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【出物】 那智黒茶碗 2代寒川栖豊 鵬雲斎書付 【うぶ口品】

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商品コード: U-tw00895

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分類【出物】
作家2代寒川栖豊
書付鵬雲斎書付
寸法直径12.7cm 高さ8.5cm
重さ338g
状態A 無傷完品
A- 時代なり 薄くシミあり
検索用タグ茶碗 寒川栖豊 鵬雲斎 和歌山 那智黒 裏千家 無季 動画 
紀州葵窯の寒川栖豊作で那智黒茶碗です。裏千家15代家元鵬雲斎の書付が付いたお茶碗です。紀州の名産品である那智黒石を釉薬に用いた那智黒茶碗は黒楽とも異なった独特の黒が特徴的です。
こちらはうぶ口品となります。無傷完品できれいな状態です。共箱は時代なりではありますが、全体に薄いシミが見えます。作者のしおりが付いています。ダンボールの外箱が付きますが、以前の所有者による書き込みがあり、やや傷んでいます。

2代寒川栖豊

和歌山県 陶芸

初代:明治32年(1899)〜昭和50年(1975)

大阪で生まれ、後京都に移る。昭和7年(1932)和歌山県伊都郡高野山小田原に築窯。昭和12年(1937)旧紀州藩主徳川頼貞候より「紀州焼 葵窯」の窯名を賜る。昭和31年(1956)那智黒釉を完成させ、昭和42年(1967)和歌山県白浜町に移り登窯を築く。

2代(当代):昭和21年(1946)〜

父である初代栖豊に師事し、昭和51年(1976)2代栖豊を襲名。平成7年(1995)和歌山県白浜町堅田から同町才野に登窯を移築。