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【出物】 蔦蒔絵黒棗内銀溜 前端春斎

過去取扱品

¥ 0 税込

商品コード: U-nt00837

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分類【出物】
作家前端春斎
書付
寸法直径7.2cm 高さ7.2cm
重さ58g
状態A 美品
A- 書き込みあり
検索用タグ 前端春斎 石川 山中塗  10月 11月  動画 
山中塗で有名な前端春斎作の蔦蒔絵黒棗内銀溜です。品が良く落ち着いた雰囲気の蔦蒔絵のお棗です。内の銀溜も落ち着いた色となっていて秋の風情によく合います。
使ったなりの使いスレはありますが目立つものではなく、美品と言えるでしょう。共箱は時代なりですが、以前お持ちだった方による書き込みがあります。作者の共布があります。

前端春斎

石川県 漆芸

初代 前端春斎:生没年不明

2代 前端雅峯:昭和11年(1936)〜

初代春斎の長男として生まれる。12歳ころより蒔絵を学ぶ。昭和36年(1961)茶道具を塗師・村田道寛、加賀蒔絵を保谷美成に師事し、本格的に漆芸の道に進む。

3代 前端春斎:昭和39年(1964)〜

前端雅峯の長男として生まれる。父に師事し、保谷美成のもとで加賀蒔絵を学ぶ。昭和60年(1985)3代春斎を襲名。