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【出物】 掛軸 一行「風露新香隠逸花」 堀内宗心

通常価格:¥ 50,000 税込

¥ 50,000 税込

商品コード: U-kz00833

数量

分類【出物】
作家堀内宗心
書付
寸法全長193cm 幅33.8cm(軸先除く)
重さ
状態A- 小折れあり
A 時代なり
検索用タグ掛軸 一行 堀内宗完(宗心、兼中斉) 京都(家元関係) 表千家  8月 9月 10月 11月  
表千家宗匠堀内宗完(宗心、兼中斉)の宗心となってからの掛け軸で「風露新香隠逸花」一行です。秋によく使われる掛軸で風情のある良い文言です。7字の文句で全長もやや長めです。置床等にお考えの際はご注意ください。
「花」字の右側に折れが一箇所あります。そこ以外に問題はありません。共箱は時代なりできれいです。紙の外箱が付いています。

風露新香隠逸花:風露(ふうろ)新(あら)たに香(かお)る隠逸(いんいつ)の花(はな)

隠逸の花は菊の花のことを表す。菊の花が露を帯びて涼しい風に揺れているの意。「利休」という道号を勅賜されたとき参禅の師である大徳寺の古渓宗陳から送られた偈頌の結びの句であり、利休の徳を菊の花にたとえ、気高いその香りを称えた句。