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【出物】 掛軸 一行「山花開似錦」 矢野一甫

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商品コード: U-kz00791

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分類【出物】
作家矢野一甫
書付
寸法全長162.5cm 幅30.2cm(軸先除く)
重さ
状態A 美品
A 時代なり
検索用タグ掛軸 一行 兵庫   3月 4月 10月 11月 
「山花開似錦」一行で矢野一甫和尚の筆となります。山に花の咲き乱れる様子から春の文句としてよく使われますが、桜と紅葉を表す雲錦の「錦」は紅葉のことを表しますので、秋に使われる方もいらっしゃいます。語句本来の意味としては季節のあるものではないので解釈は色々かと思います。
一つだけ点のような小さなシミがありますが、それだけで全体としては美品と言えるでしょう。共箱も時代なりで良い状態です。

山花開似錦:山花(さんか)開(ひら)いて錦(にしき)に似(に)たり

山花は錦のように咲き乱れるの意。下の句に「澗水湛如藍(澗水湛えて藍の如し)」と続き、眼前に広がる大自然の営みそのものが常住不変な仏法の教えそのものであるという意味。出典は碧巌録。

矢野一甫

兵庫県 禅僧

大正13年(1924)〜

前大徳、兵庫県蔵雲寺住職。