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【出物】 掛軸 一行「白雲自去来」 西垣宗興

通常価格:¥ 8,000 税込

¥ 8,000 税込

商品コード: U-kz00767

数量

分類【出物】
作家西垣宗興
書付
寸法全長185.3cm 幅30.3cm(軸先除く)
重さ
状態A 僅かにシミ、折れあるが良品
B+ シミ、割れあり
検索用タグ掛軸 一行 兵庫  無季 6月 7月 8月 
西垣宗興和尚の筆で「白雲自去来」一行です。特に夏場に使いやすい一行です。
状態としては良品で、下部に若干のシミ、折れがありますがさほど目立ちはしないでしょう。共箱にはシミと割れがあります。紙の外箱が付いています。

白雲自去来:白雲(はくうん)自(おの)ずから去来(きょらい)す

天空に浮かぶ白雲が自ずから無心に去来する様。そのままが真理の顕現であるとする。悠然とした大自然の妙景に託して何物にもとらわれない境涯を表すとも。

西垣宗興

兵庫県 禅僧

明治41年(1908)〜昭和60年(1985)

岐阜県に生まれる。大正7年(1918)、大徳寺真珠庵住職南山に就いて得度。大徳僧堂で修行したのち、昭和10年(1935)、大徳寺派極楽寺(兵庫県・城崎)住職に就任。大徳寺派宗会議員、法務部長等を歴任。昭和53年(1978)、息子の大道義弘に座を譲ずる。