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【出物】 掛軸 一行「行雲流水」 小林太玄

通常価格:¥ 18,000 税込

¥ 18,000 税込

商品コード: U-kz00766

数量

分類【出物】
作家小林太玄
書付
寸法全長170cm 幅31cm(軸先除く)
重さ
状態A 美品 裏面上部シミあり
A- 薄いシミあり
検索用タグ掛軸 一行 小林太玄 京都(禅僧)  無季 6月 7月 8月 
人気の大徳寺塔頭黄梅院小林太玄和尚筆で「行雲流水」一行です。初夏からよく使われる文言ですが、本来の禅語としての意味を取るならば季節を問わずにもお使いいただけます。堂々とした、迫力ある筆使いが太玄和尚らしい掛軸です。
状態は表面はほぼシミ、折れも見られずきれいな状態です。裏面上部(巻いた時見える部分)にシミがありますが掛けては見えません。共箱は極薄くシミがあります。紙の外箱があります。

行雲流水:行雲流水(こううんりゅうすい)

行く雲と流れる水。悠々と浮かぶ雲も流れる水も何の滞りもないことから無心で執着の無い心境や生き方を言う。また一か所にとどまることなく自在に場所や姿を変える様から諸方を行脚する禅の修行僧の在り方を言う。もっとも有名な禅語の一つであると同時に、茶人の目指す境地ともされ季節を問わずに用いられる。

小林太玄

大徳寺塔頭 黄梅院

昭和13年(1938)〜

中国の奉天(現:瀋陽)に生まれる。6歳の時に両親を失って出家、花園大学を卒業後大津櫪堂のもとに参禅する。昭和50年(1975)より大徳寺塔頭黄梅院の住職を務める。