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【出物】 白萩流水指 14代朝日豊斎(松林豊斉)

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商品コード: U-ms00714

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分類【出物】
作家14代朝日豊斎(松林豊斉)
書付
寸法直径14.5cm 高さ17.5cm
重さ906g
状態A 小ヤマありも無傷完品
A 時代なり
検索用タグ水指 松林豊斎 京都(陶芸) 朝日 無季 動画 
朝日焼の名家、14代朝日豊斎(松林豊斉)作で白萩流水指です。朝日焼ですが萩のような白釉を流し落としたような作風でこの様な名がついたのでしょう。写真のように棚に合わせやすい、使いやすい寸法です。
無傷完品ですが、口にごく僅かにヤマ傷があります。焼いたときにできたもので、使用に支障はありません。

14代朝日豊斎(松林豊斉)

京都府 陶芸

14代:大正10年(1921)〜平成16年(2004)

別号:猶香庵。朝日焼窯元に生まれ、父13代松林光斎のもとで修業を積む。国立陶磁器試験場にて楠部彌弌に師事。昭和21年(1946)朝日焼14代を継承。松林豊斎を名乗る。

15代:昭和25年(1950)〜平成27年(2015)

14代豊斎の長男として生まれる。名古屋工業技術試験所で釉薬の研究を積んだのちに父のもとで作陶。

16代(当代):昭和55年(1980)〜

大学卒業、一般企業への就職から京都府立陶工高等技術専門校を経て25歳頃から父に師事して作陶を始める。平成28年(2016)16代松林豊斎を襲名。