※大きな画像左右ドラッグ(スマホ、タブレットはフリック)で画像送り、クリック(タッチ)で拡大
※ご使用環境により実際とは異なる印象に見える場合がございます ご了承ください

【出物】 荒磯香合 3代矢口永寿

Buyee対応品

通常価格:¥ 21,000 税込

¥ 21,000 税込

商品コード: U-kg00517

数量

分類【出物】
作家3代矢口永寿
書付
寸法直径7.7cm 高さ5cm
重さ110g
状態A 無傷完品
A 時代なり
検索用タグ香合 矢口永寿 石川 交趾 無季 荒磯 動画 
九谷焼で有名な矢口永寿の作で荒磯香合です。迫力ある浮彫の鯉が目を引くダイナミックな香合となっています。状態は無傷完品で綺麗です。
共布と紙の外箱が有ります。

3代矢口永寿

石川県 陶芸

初代:明治3年(1870)〜昭和27年(1952)

号:清々軒。山中温泉で湯宿を営む家に生まれるが、青年時代に湯宿を廃業し関西へ出る。帰郷後楽焼を始め、明治37年(1904)、京都永楽家の高弟・初代滝口加全を加え京風の陶磁器を焼き、永寿と号した。明治39年(1906)清水六兵衛の門人戸山寒山を招き、明治42年(1909)現在地の山中温泉に窯を築く。

2代:明治33年(1900)〜昭和61年(1986)

昧渓窯。初代永寿の長男として石川県に生まれる。東京及び京都の陶磁器試験場で陶芸技術を習得の後、家業を継承する。

3代:昭和16年(1941)〜平成18年(2006)

名古屋に生まれ、叔父の2代永寿の元で制作活動に入る。昭和62年(1987)3代永寿を襲名した。

4代(当代):昭和50年(1975)〜

3代永寿の長男として生まれ、平成13年(2001)より父のもとで作陶を始める。平成19年(2007)4代永寿を襲名。