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【出物】 一行「喫茶去」 西垣宗興

¥ 8,000 税込

商品コード: U-kz00378

数量

分類【出物】
作家西垣宗興
書付
寸法全長190cm 幅29.8cm(軸先除く)
重さ
状態A 美品
A- シミ有り
検索用タグ掛軸 一行 兵庫 無季 
極楽寺の西垣宗興和尚の一行で「喫茶去」という使いやすい一行です。状態も良くシミや折れはありません。
一般的な一行に比べ10cmほど長いと言えます。通常の床でしたら問題ないかと思いますが、念の為ご留意ください。将来シミになりそうな気配は有りますので、この軸に限った話ではありませんが、特に保存にはご注意ください。

喫茶去:喫茶去(きっさこ)

茶を喫せよ。お茶を召し上げれの意。「去」は句末の助詞。今日では「まあ、お茶でもどうぞ」「そう肩肘を張りなさるな」というような意味でつかわれる。「且座喫茶」とほぼ同義とされる。一杯のお茶を頂くときは、ただ無心に茶を喫するのみ。日常生活のありようが仏法そのものであることを諭していると解釈することもある。

西垣宗興

兵庫県 禅僧

明治41年(1908)〜昭和60年(1985)

岐阜県に生まれる。大正7年(1918)、大徳寺真珠庵住職南山に就いて得度。大徳僧堂で修行したのち、昭和10年(1935)、大徳寺派極楽寺(兵庫県・城崎)住職に就任。大徳寺派宗会議員、法務部長等を歴任。昭和53年(1978)、息子の大道義弘に座を譲ずる。

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