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【出物】 朝日鹿背胴紐茶入 14代朝日豊斎(松林豊斉)

¥ 70,000 税込

商品コード: U-ti00354

数量

分類【出物】
作家14代朝日豊斎(松林豊斉)
書付
寸法直径6.3cm 高さ8.3cm
重さ98g
状態A 無傷完品
A- 若干シミ有り
検索用タグ茶入 松林豊斎 京焼・京都(陶芸) 朝日 無季 
朝日焼の特徴である鹿の背中のような細かい御本の景色が特徴の鹿背胴紐茶入です。肩から腰にかけて丸みを帯びながら張っていく形状と胴紐の細工が面白いでしょう。
仕服は2つ有りますのでお取り合わせの雰囲気によって使い分けできます。状態も良く価値のある一品です。

14代朝日豊斎(松林豊斉)

京都府 陶芸

14代:大正10年(1921)〜平成16年(2004)

別号:猶香庵。朝日焼窯元に生まれ、父13代松林光斎のもとで修業を積む。国立陶磁器試験場にて楠部彌弌に師事。昭和21年(1946)朝日焼14代を継承。松林豊斎を名乗る。

15代:昭和25年(1950)〜平成27年(2015)

14代豊斎の長男として生まれる。名古屋工業技術試験所で釉薬の研究を積んだのちに父のもとで作陶。

16代(当代):昭和55年(1980)〜

大学卒業、一般企業への就職から京都府立陶工高等技術専門校を経て25歳頃から父に師事して作陶を始める。平成28年(2016)16代松林豊斎を襲名。

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