• 栗山園オンライン通販部はキャッシュレス・消費者還元事業登録店です。詳しくはこちらのリンクから。
※大きな画像左右ドラッグ(スマホ、タブレットはフリック)で画像送り、クリック(タッチ)で拡大
※ご使用環境により実際とは異なる印象に見える場合がございます ご了承ください

【出物】 一行「掬水月在手」 立花大亀

¥ 48,000 税込

商品コード: U-kz00337

数量

分類【出物】
作家立花大亀
書付
寸法全長197.5cm 幅31cm(軸先除く)
重さ
状態A- 折れあり
A 時代なり
検索用タグ掛軸 一行 立花大亀 京都(大徳寺)  8月 9月 10月  
未だ人気の高い大徳寺塔頭徳禅寺の立花大亀和尚の一行です。秋の代表的な語句の一つ「掬水月在手」です。折れが散見されますが染みは無く、状態としてはまずまずです。
全長が2m弱と一般的な一行より1割ほど長いため、低めのお床の場合はご注意くださいませ。

掬水月在手:水を掬すれば月手に在り(みずをきくすればつきてにあり)

唐の詩人・于良史の詩に依る。この後「弄花香衣満」に続く。水を両手で掬(すく)うとその水に月が映る、の意。心理はあらゆる事物に現れ、水をすくえばそこに真理の輝きが浮かび上がる。

立花大亀

大徳寺塔頭 徳禅寺

明治32年(1899)〜平成17年(2005)

大阪府堺市生まれ。大正10年(1922)堺の南宗寺にて得度。昭和6年(1931)大徳寺塔頭の徳禅寺の住職を務める。昭和47年(1972)、大徳寺山内に如意庵を再興する。

▲トップへ戻る