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【出物】 祥瑞写子日松茶碗 西村徳泉

¥ 40,000 税込

商品コード: U-tw00300

数量

分類【出物】
作家西村徳泉
書付
寸法直径11cm 高さ7.8cm
重さ232g
状態A 無傷完品
A 美品
検索用タグ茶碗 西村徳泉 京焼・京都(陶芸) 染付・祥瑞  1月 正月  
子の干支のお正月にぴったりの祥瑞写子日松茶碗です。作は染付の名手西村徳泉です。
「子の日の松」とは平安時代に由来する、正月の初子の日に小松を根から引き抜いて千代を祝い宴遊する際の松のことです。
茶碗は五角形の形をしており、さらにその三辺は指で押さえて形にアクセントを付けられています。本体及び共箱に紫翠窯と書き添えられた徳泉の中でも最上品にあたる一碗となっております。

西村徳泉

京都府 陶芸

3代:昭和3年(1928)〜平成19年(2007)

父:2代徳泉及び楠部彌一から陶芸を学ぶ。

4代(当代):昭和12年(1937)〜

3代徳泉の弟。父2代徳泉と6代清水六兵衛に師事。3代徳泉とともに家業に従事する。昭和46年(1971)宇治市に窯を移築し、吉口桂堂老子より窯名「紫翠」を拝受。平成19年兄の逝去に伴い4代徳泉を襲名。

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