※大きな画像左右ドラッグ(スマホ、タブレットはフリック)で画像送り、クリック(タッチ)で拡大
※ご使用環境により実際とは異なる印象に見える場合がございます ご了承ください

【出物】 一行「瀧」 盛永宗興 【共箱無し】

¥ 30,000 税込

商品コード: U-kz00294

数量

分類【出物】
作家盛永宗興
書付
寸法全長174cm 幅30.5cm(軸先除く)
重さ
状態A- 全面に薄いシミ有り
C 合わせ箱
検索用タグ一行 盛永宗興 京都(大徳寺) 一行  6月 7月 8月   
夏を代表する語句「瀧」で、裏千家16代坐忘斎の禅の師でもある盛永宗興和尚の筆です。全体に淡いシミが出ていますが状態としては綺麗な方でしょう。
こちらは共箱が無く、無地の合わせ箱のみとなっておりますのでご注意くださいませ。

瀧:瀧(たき)

太古から悠久の果てまで流れ続ける瀧や大自然の万物のたたずまいを絶対的なものと考えるのが大乗仏教の自然観である。

盛永宗興

妙心寺派龍安寺塔頭大珠院

大正14年(1925)〜平成7年(1995)

富山県生まれ。昭和24年(1949)後藤瑞巌(当時は臨済宗大徳寺派管長)について出家得度。さらに大徳僧堂にて小田雪窓に掛塔。その後妙心寺派龍安寺塔頭の大珠院住職となる。昭和61年(1986)より花園大学学長を務めた。なお裏千家16代坐忘斎が参禅した禅僧である。

▲トップへ戻る