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【出物】 一行「看々臘月尽」 小林太玄

過去取扱品

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商品コード: U-kz00293

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分類【出物】
作家小林太玄
書付
寸法全長176cm 幅31cm(軸先除く)
重さ
状態A- 全面に薄いシミ、小折れ、捻れ有り
A- 若干シミ有り
検索用タグ掛軸 一行 小林太玄 京都(禅僧)  
12月や年の瀬に良く使われる語句の一行「看々臘月尽」で大徳寺塔頭黄梅院の小林太玄和尚の筆です。全体的に薄いシミや捻れがありますが状態は悪いというほどでもありません。

看々臘月尽:看よ看よ臘月尽く(みよみよろうげつつく)

臘月とは陰暦12月のこと。みるみるうちに1年が暮れようとしているの意。人生の臘月に悔いを残さぬよう、日々を大切に生き、また日ごろから精進せよという意味もある。

小林太玄

大徳寺塔頭 黄梅院

昭和13年(1938)〜

中国の奉天(現:瀋陽)に生まれる。6歳の時に両親を失って出家、花園大学を卒業後大津櫪堂のもとに参禅する。昭和50年(1975)より大徳寺塔頭黄梅院の住職を務める。

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