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【出物】 一行「掬水月在手」 小野澤寛海

¥ 50,000 税込

商品コード: U-kz00292

数量

分類【出物】
作家小野澤寛海
書付
寸法全長185.5cm 幅31cm(軸先除く)
重さ
状態A 美品 やや内向きに反りあり
A- 若干シミ有り
検索用タグ掛軸 一行 小野澤寛海 京都(大徳寺) 無季  8月 9月 10月  
秋と月を代表する文言の一つ、「掬水月在手」の一行で大徳寺塔頭聚光院の小野澤寛海和尚の筆です。やや内向きに反りがありますが状態はとても良く、シミ折れもございません。
表装も洒落ていて秋に最適の表具になっています。

掬水月在手:水を掬すれば月手に在り(みずをきくすればつきてにあり)

唐の詩人・于良史の詩に依る。この後「弄花香衣満」に続く。水を両手で掬(すく)うとその水に月が映る、の意。心理はあらゆる事物に現れ、水をすくえばそこに真理の輝きが浮かび上がる。

小野澤寛海

大徳寺塔頭 聚光院

昭和9年(1934)〜

静岡県生まれ。昭和26年(1951)広徳寺の福富以清に就いて得度し、昭和32年(1957)妙心僧堂に掛塔する。昭和40年(1965)大徳寺塔頭聚光院の住職となる。平成2年(1990)聚光院住職の座を小野澤虎洞に譲る。

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