茨城県公安委員会第401160003567号
| 分類 | 【出物】 |
|---|---|
| 作家 | 小林太玄 |
| 書付 | |
| 寸法 | 全長119.5cm 幅57.5cm(軸先除く) |
| 重さ | |
| 状態 | A 美品 |
| 箱 | A 時代なり |
世路多?険…:世路多?嶮 無思不研窮 平生見諸老 今日自成翁 認字眼猶綻 過譚耳尚聾 信天行直道 休問馬牛風
東京国立博物館所蔵の国宝「虚堂智愚墨蹟」、通称「破れ虚堂」よる。虚堂智愚(1185〜1269)による法語で日本照禅者(鎌倉浄智寺の僧無象静照(むしょうじょうしょう)と考えられる)の求めにより書かれたもの。後に武野紹鴎を経て京都の豪商大文字屋が入手したが、寛永14年(1637)丁稚が蔵に立てこもってこれを切り裂くという事件が起こる。これにより「破れ虚堂」と通称されることになり著名となる。のちに松平不昧の所有となる。
大徳寺塔頭 黄梅院
昭和13年(1938)〜
中国の奉天(現:瀋陽)に生まれる。6歳の時に両親を失って出家、花園大学を卒業後大津櫪堂のもとに参禅する。昭和50年(1975)より大徳寺塔頭黄梅院の住職を務める。
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