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茶道具ネット販売|栗山園オンライン通販部

茨城県公安委員会第401160003567号

【出物】 掛軸 横物 「世路多?険…」 小林太玄

通常価格:¥25,000 税込
¥25,000 税込
商品コード: U-kz02929
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情報
分類【出物】
作家小林太玄
書付
寸法全長119.5cm 幅57.5cm(軸先除く)
重さ
状態A 美品
A 時代なり
コメント
大徳寺塔頭黄梅院の小林太玄和尚筆で東京国立博物館所蔵の国宝「虚堂智愚墨蹟」、通称「破れ虚堂」写の法語の横軸です。法語は仏法の道理について禅僧が書に書き起こしたものです。禅と茶道の結び付きが強くなるとともに茶掛として法語の掛軸が用いられるようになったことに由来します。
目につくようなシミや折れもなく状態は美品です。共箱も時代なりの状態です。

世路多?険…:世路多?嶮 無思不研窮 平生見諸老 今日自成翁  認字眼猶綻 過譚耳尚聾 信天行直道 休問馬牛風

東京国立博物館所蔵の国宝「虚堂智愚墨蹟」、通称「破れ虚堂」よる。虚堂智愚(1185〜1269)による法語で日本照禅者(鎌倉浄智寺の僧無象静照(むしょうじょうしょう)と考えられる)の求めにより書かれたもの。後に武野紹鴎を経て京都の豪商大文字屋が入手したが、寛永14年(1637)丁稚が蔵に立てこもってこれを切り裂くという事件が起こる。これにより「破れ虚堂」と通称されることになり著名となる。のちに松平不昧の所有となる。

小林太玄

大徳寺塔頭 黄梅院

昭和13年(1938)〜

中国の奉天(現:瀋陽)に生まれる。6歳の時に両親を失って出家、花園大学を卒業後大津櫪堂のもとに参禅する。昭和50年(1975)より大徳寺塔頭黄梅院の住職を務める。

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