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【出物】 黒茶碗 小川裕起夫(3代長楽)

¥ 50,000 税込

商品コード: U-tw00254

数量

分類【出物】
作家小川裕起夫(3代長楽)
書付
寸法直径12.5cm 高さ8cm
重さ400g
状態A- 若干の使用感あり
A 時代なり
検索用タグ茶碗 小川長楽 京焼・京都(陶芸)  無季 
現3代長楽の襲名前である小川祐起夫時代の黒茶碗です。長楽らしいどっしりとした手取りのお茶碗に仕上がっています。
若干の使用感はありますが、無傷完品です。長楽の特徴でもありますが、多少貫入のキツめな部分もあります。

小川裕起夫(3代長楽)

京都府 陶芸

初代:明治7年(1874)〜昭和14年(1939)
明治39年(1906)建仁寺竹田黙雷管長より「長楽」を、裏千家13代圓能斉より「長友軒」の業を賜り長楽窯を開く。

2代:明治45年(1912)〜平成3年(1991)
初代長楽の長男として生まれ、昭和14年(1939)2代目長楽を襲名。

3代(当代):昭和22年〜
2代長楽の長男として生まれる。襲名前の雅名は裕起夫。父のもとで作陶をはじめ、平成4年(1992)3代目長楽を襲名。

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