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【出物】 赤絵花兎火入 初代矢口永寿

¥ 30,000 税込

商品コード: U-ot00216

数量

分類【出物】
作家初代矢口永寿
書付
寸法直径11cm 高さ8.4cm
重さ298g
状態A 無傷完品
A 時代なり
検索用タグ火入 矢口永寿 石川 九谷 赤絵 無季 花兎 
九谷の作家、矢口永寿作の赤絵花兎火入です。こちらは名工で名高かった初代矢口永寿(号:清々軒)の作で、出来の良い一品です。
寸法としては昔型の大振りな方の火入ですので、櫛形や行李蓋など大きめな莨盆と良く合うでしょう。取り合わせの参考としてのお写真も有りますので寸法と一緒にご参考いただければと思います。
今回のお取合せはこちらの昇斉作網七宝透莨盆です。

初代矢口永寿

石川県 陶芸

初代:明治3年(1870)〜昭和27年(1952)

号:清々軒。山中温泉で湯宿を営む家に生まれるが、青年時代に湯宿を廃業し関西へ出る。帰郷後楽焼を始め、明治37年(1904)、京都永楽家の高弟・初代滝口加全を加え京風の陶磁器を焼き、永寿と号した。明治39年(1906)清水六兵衛の門人戸山寒山を招き、明治42年(1909)現在地の山中温泉に窯を築く。

2代:明治33年(1900)〜昭和61年(1986)

昧渓窯。初代永寿の長男として石川県に生まれる。東京及び京都の陶磁器試験場で陶芸技術を習得の後、家業を継承する。

3代:昭和16年(1941)〜平成18年(2006)

名古屋に生まれ、叔父の2代永寿の元で制作活動に入る。昭和62年(1987)3代永寿を襲名した。

4代(当代):昭和50年(1975)〜

3代永寿の長男として生まれ、平成13年(2001)より父のもとで作陶を始める。平成19年(2007)4代永寿を襲名。

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