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【出物】 萩茶碗 10代三輪休雪(休和)

¥ 300,000 税込

商品コード: U-tw00181

数量

分類【出物】
作家10代三輪休雪(休和)
書付
寸法直径12.5cm 高さ9.2cm
重さ412g
状態A 無傷完品
A 時代なり
検索用タグ茶碗 三輪休雪 山口  無季 
10代三輪休雪作の萩茶碗です。萩らしく景色に富んだ、どっぷりとした風格のある茶碗です。荒々しい高台の回りに造形にも目を見張るものがある良い萩茶碗です。
写真1枚目の星のように3つ浮かんだ景色が特に味があります。たっぷりとしていますのでお濃茶にも最適です。とても良いお茶碗ですので是非ともよろしくお願い致します。

10代三輪休雪(休和)

山口県 陶芸

10代(休和):明治28年(1895)〜昭和56年(1981)

9代雪堂の二男として生まれ、8代雪山の薫陶を受けて家業に入る。昭和2年(1927)に10代休雪を継承。昭和17年(1942)に川喜多半泥子宅に招かれ、半泥子、荒川豊蔵、金重陶陽と「からひね会」を結成。桃山陶磁の研究と茶陶の制作が本格的に始まる。昭和41年(1966)11代を弟に譲り休和を称す。昭和45年(1970)重要無形文化財「萩焼」の保持者に認定。

11代(壽雪):明治43年(1910)〜平成24年(2012)

9代雪堂の三男として生まれる。兄10代休雪に師事した後、川喜多半泥子に茶陶を学ぶ。昭和30年(1955)「休」と号して自作の発表を開始、昭和42年(1967)11代休雪を襲名。昭和58年(1983)重要無形文化財「萩焼」の保持者に認定。平成15年(2003)長男龍作に休雪を譲り壽雪を号する。

12代(当代休雪):昭和15年(1940)〜

11代休雪の長男として生まれる。父11代休雪と伯父休和の元で萩焼に触れつつも画家を志した。平成15年(2003)に12代休和を襲名。

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