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茶道具ネット販売|栗山園オンライン通販部

茨城県公安委員会第401160003567号

【出物】 掛軸 一行「關(関) 南北東西活路通」 西垣宗興

成約済み
商品コード: U-kz01712

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情報
分類【出物】
作家西垣宗興
書付
寸法全長178.5cm 幅30.9cm(軸先除く)
重さ
状態B+ 全体にシミあり
A- 若干シミあり
コメント
西垣宗興和尚筆で掛軸の一行「關(関) 南北東西活路通」です。物事の節目である年や年度始め、卒業や就職、開炉など使いどころの多い文言の掛軸です。
ぱっと見には目立ちにくいのですが、全体に薄いシミが出てしまっています。遠目にはわかりにくいかと思いますが、シミが出ている範囲がほぼ全面に渡っているため状態の評価は低めです。共箱も若干シミが出ています。

關(関) 南北東西活路通:關(関、かん) 南北東西(なんぼくとうざい)に活路(かつろ)通(つう)ず

「關(関)そのものの意味は関所や閉ざされた門の事。それに対して東西南北どこへでも通じているという伸びやかな境涯。「關(関)」は碧巌録の公案に基づき、「南北東西活路通」はその「關(関)」の公案で大悟した大燈国師に基づく。

西垣宗興

兵庫県 禅僧

明治41年(1908)〜昭和60年(1985)

岐阜県に生まれる。大正7年(1918)、大徳寺真珠庵住職南山に就いて得度。大徳僧堂で修行したのち、昭和10年(1935)、大徳寺派極楽寺(兵庫県・城崎)住職に就任。大徳寺派宗会議員、法務部長等を歴任。昭和53年(1978)、息子の大道義弘に座を譲ずる。

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