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茨城県公安委員会許可(土)第1440号道具類商

【出物】 掛軸 一行「春入千林処々鶯」 堀内宗完(宗心、兼中斉)

成約済み
商品コード: U-kz01297

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情報
分類【出物】
作家堀内宗完(宗心、兼中斉)
書付
寸法全長196.3cm 幅31cm(軸先除く)
重さ
状態A- 細かい折れあり
B+ 桟欠損 箱緩みあり
コメント
表千家の堀内宗完(宗心、兼中斉)宗匠筆で「春入千林処々鶯」一行です。季節に使うのはもちろん、表千家では新年の初釜にもよく用いられる語句です。長さが約2m弱と長いお軸ですので低めの床の間や置床でのご利用の際には巻き上げが必要になるかと思います。
シミはありませんが、本紙下部には細かい折れが散見されます。共箱は蓋の桟が片方欠損しており、また若干の緩みが見られます。

春入千林処々鶯:春(はる)千林(せんりん)に入(い)る処々(しょしょ)の鶯(うぐいす)

「春は千林に入る処々の花」に基づく。春になり林という林から鶯の声が聞こえてくる風情。表千家に宗旦によるこの語句の軸が受け継がれており、家元初釜の席にかけることが恒例となっている。

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