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【出物】 掛軸 一行「時 桃栗三年柿八年」 竹田益州

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商品コード: U-kz01206

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分類【出物】
作家竹田益州
書付
寸法全長189cm 幅32.3cm(軸先除く)
重さ
状態A 美品
A わずかにシミあるが時代なり
検索用タグ掛軸 一行 竹田益州 京都(禅僧)  9月 10月 11月    
昭和期に活躍した建仁寺派館長、竹田益州和尚筆「時 桃栗三年柿八年」です。秋の季節に良いですが、示唆的な文言でもありお取り合わせが面白い掛軸と言えるでしょう。
特に目立つというような折れやシミはなく、状態は良好です。共箱はわずかにシミと色付きはありますが、経年による影響の範疇で時代なりかと思います。

時 桃栗三年柿八年:時(とき) 桃栗三年柿八年(ももくりさんねんかきはちねん)

桃や栗は収穫までに3年、下記は8年かかるという事。転じて何事も成し遂げるまでには時間がかかるというたとえ。

竹田益州

京都府 禅僧 建仁寺派管長

明治29年(1896)〜平成元年(1989)

大分県に生まれる。建仁僧堂に掛塔し、竹田潁川の法を嗣ぐ。昭和29年(1954)建仁寺派管長に就任する。絵画にも優れた技能を有した。