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【出物】 掛軸 一行「江上数峯青」 松長剛山

Buyee対応品

通常価格:¥ 18,000 税込

¥ 18,000 税込

商品コード: U-kz01051

数量

分類【出物】
作家松長剛山
書付
寸法全長168cm 幅30.6cm(軸先除く)
重さ
状態A 美品だが表装時の初期傷あり 裏側上部に小汚れあり
A 時代なり
検索用タグ掛軸 一行 松長剛山 京都(禅僧)  6月 7月 8月   
大徳寺塔頭高桐院の松長剛山和尚による一行「江上数峯青」です。出典からするとどの季節でも使えそうですが、特に夏場によく使われる文言です。さわやかな印象を受ける一行です。
特に折れやシミもなくきれいな状態ですが、「上」字右に表装時にできたと思われる初期傷があります。掛けて目立つ物ではありませんが、写真でご確認ください。共箱は時代なりです。また、裏側上部に汚れが付いていますが、こちらも表側からは見えないので問題はありません。

江上数峯青:江上数峯青し(こうじょうすうほうあおし)

曲終不見人(曲終わりて人見えず)に続く語句。(曲が終わって気が付けば演奏していた人影もなく)悠々たる大河のほとりにいくつかの山々が青く望まれるのみ、という情景。出典は銭考功集

松長剛山

大徳寺塔頭 高桐院

昭和18年(1943)〜

大阪府生まれ。建仁僧堂にて竹田益州に参禅。昭和46年(1971)より大徳寺塔頭高桐院住職を務める。